〒670-0985兵庫県姫路市玉手1丁目193-2
079-233-6650
診療案内
「小児科」は本来「こども内科」ですが、小児科医院や小児科クリニックでは、こどもの外科、眼科、整形外科などもふくめたあらゆる病気で受診する際の窓口も兼ねています。
こどもは大人に比べてけいれん(ひきつけ)を起こしやすく、特に生後6か月~6歳のこどもでは熱が出た時によくみられ、そのほとんどは「熱性けいれん」です。
人が病気にならないように、またもし病気にかかっても軽くすむように前もって注射や飲み薬で備えるのが予防接種で、その薬をワクチンと言います。
「おねしょ」とは寝ている間の尿もれのことで、小さいお子さまでは誰でも見られる現象ですが、5歳以降で月1回以上のおねしょが続く場合「夜尿症」と診断されます。
体がこどもから大人になる過渡期にあたる思春期のお子さまでは、朝の寝起きが悪い、立ちくらみがする、朝礼など長く立っていると気を失って倒れる・・・といったことがよくみられます。これは一時的に自律神経の働きが不安定になることによります。
TOP